ビフォーアフター

【6ヶ月間で21kg減】72.6kg → 51.6kgビフォーアフター写真

このブログは、2019年10月15日から2020年4月15日の6ヶ月間で21kgの減量をした経緯などを記録しています。※現在は1年間で-30kg達成

ダイエットに成功した理由は下記。

  1. 損得で行動すること(動機)
  2. 執着心を捨てること(食事)
  3. 全力投球しないこと(運動)

はじめにビフォーアフター記事(本記事)と上記1~3それぞれの記事を順番に読んでいただけますと幸いです。

2019年10月15日からダイエットを開始して、6ヶ月間で21kgの減量に成功しました。

30歳を過ぎてから4年間で約20kgほど体重が増えてしまい、34歳の秋(2019年の秋)には身長150cm・体重72.6kg・体脂肪率41.6%という衝撃の新記録を叩き出します。それからほどなくしてダイエットを決意しました。

結論を先に書いてしまうと、私が行ったダイエット方法は下記です。

  • 糖質制限(1日50g前後)
  • 無酸素運動(1日20分前後)
    リングフィットアドベンチャー
  • 有酸素運動(1日2時間前後)
    フィットボクシング

※運動はNintendo Switchのゲーム『リングフィットアドベンチャー』と『フィットボクシング』のみ

【補足】上記内容↑は最初から3つすべて行っていたわけではありません。時系列は下記。

  1. 糖質制限をはじめる
    (1日100g以内目安)
  2. リングフィット購入
    (最初は1日10分前後)
  3. フィットボクシング購入
    (最初は1日10分前後)

糖質量や運動時間は体を慣らしながら調整していきました。

しかしながらこれらはあくまで手段(作業)に過ぎません。正直なところ食事内容や運動量はさほど重要ではなく「ダイエット中の自分とどのように向き合うか」のほうが5億倍くらい大切でした。

この記事では、数値および体型の変化(ビフォーアフター写真)に加えてこれまで失敗を繰り返してきたダイエットとの大きな違いについて紹介いたします。

【72.6kg → 51.6kg】ビフォーアフター

体重・体脂肪率・BMIの変化

数値の変化は下記です。

【Before】2019年10月15日
 身長:150cm
 体重:72.6kg
 体脂肪率:46.1%
 BMI:32.3(肥満2度)

【After】2020年4月15日
 身長:150cm
 体重:51.6kg
 体脂肪率:29.6%
 BMI:22.9(普通体重)

ビフォーアフター写真

写真での変化は下記です。

【Before】2019年10月

2枚目は完全なる下着で撮影しているため、ぼかしで自主規制。

ヤナマリ

ちゃんとぼかしたから通報しないで!

【After】2020年4月

本当はまつエクとかバッチバチにキメたかったけどコロナの影響で断念。

下記記事では、体重および体脂肪率の推移と細かい経過を写真で比較しています。

これまでの体型遍歴

ちなみにこれまでもダイエットとリバウンドを繰り返してきたので、参考までにここ10年くらいの体型遍歴も載せておきます。

■2011年(26歳)普通体重

■2013年(28歳)肥満

ヤナマリ

腹の立つサングラスだ!

■2014年(29歳)やや肥満

■2015年(30歳)普通体重

■2016年(31歳)やや肥満

■2019年(34歳)超肥満

ヤナマリ

髪の毛のボサボサ具合もやばい!

これまでのダイエットとの大きな違い

ダイエットの最大の敵の正体

だれしもどこかで1度くらいはこんな言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

“ダイエットの最大の敵は自分”

私はいままでこの言葉の意味を「食欲などの誘惑に負けてしまう弱い自分こそがダイエットの最大の敵」と解釈していました。

もちろんそれも一理あるでしょう。しかしながら、私が確信を得たことは下記です。

ダイエットの最大の敵は自分 “を、知らないこと”

ダイエットはその方法(「○○ダイエット」など)ばかりに注目が集まりがちで、それを自分に適応させないまま実行してしまうため、結果が出づらい。または続かない。

ヤナマリ

まさに私がそうでした!

食事制限でも運動でも、どんなダイエットでもそれをいかに工夫して自分の性格・環境・習慣に適応させられるかが重要です。

自分に合うダイエットを見つけるのではなく、ダイエットを自分に合わせていくこと。

テキ村式ダイエットでの学び

つまり、まずは自分と向き合わないとどんなダイエットでも行き詰まりやすい。私はそれをテキーラ村上さんが提唱する「テキ村式ダイエット」から学びました。

テキ村さんのブログはこちらから。

テキ村式ダイエットとは

  • 食事(糖質)制限をする
  • 無酸素・有酸素運動をする
  • 自分で考えてアレンジする

最重要事項は、3つ目の自分で考えること。先述した通り、いかに工夫して自分の性格・環境・習慣に適応させられるかが重要です。

中でも特に意識したのが「性格」で、ここを無視してダイエットを進めていたことがこれまでリバウンドを繰り返してきた原因と言っても過言ではありません。

ダイエットの最大の敵に勝つ方法

もし「痩せたい」という気持ちでこの記事を読んでいただいているのであれば、ダイエットの方法ではなく私が選択した行動の理由について注目してもらえたら幸いです。食事内容や運動量は、さほど重要ではありません。

なぜこのとき○○をしたのか(もしくは○○をしなかったのか)というひとつひとつの行動の理由を自分の性格・環境・習慣に当てはめたときに、どのように適応できるかを考えることこそが自分を知ること。すなわちダイエットの最大の敵に勝つ方法だと思います。

私が、自分の性格・環境・習慣を考慮した上で意識したことは下記。※別記事で解説

ダイエットをしなければならない強い動機と自分に最適化した食事・運動を継続した結果、6ヶ月間で21kgの減量に成功しました。

また、大前提として私は必ずしも痩せていること(普通体重)が「正」で太っていること(肥満)が「悪」だとは思っていません。体型によって人生の幸福度は変わらない。

なにかの目的があって「痩せたいのになかなか結果が出ない」というような人の一例として私の6ヶ月間の経緯などが参考になればと思い、記事にまとめました。

加えて、私の場合は21kgの減量に成功したとはいえ美容体型などにはまだまだほど遠いレベルのため(2020年6月現在)、そのあたりもあらかじめご了承くださいませ。

次回記事より具体的な内容を書いていきますので、お付き合いいただけますと幸いです。

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損得で行動すること(動機)

ABOUT ME
ヤナマリ(柳本マリエ)
ヤナマリ(柳本マリエ)
85年生まれ。6ヶ月間で21kgの減量をしました。メインブログは「ヤナマリチャンネル」 詳しい経歴はこちらにて。